工夫次第でいますぐホットヨガ

暖房器具&加湿器を利用する


もっともオーソドックスな「ホットヨガinお茶の間」として、暖房器具を利用する方法があります。


リビングを締め切って、暖房を炊く・・・コレだけです。
日本の一般的な住宅は比較的機密性に優れています。
夏場なら暖房器具をつかわなくても、ホットヨガに適した高温多湿の環境が作れます。

冬場でも設定温度を30℃に設定して、15分ほど待てばOK。
これに加湿器を組み合わせればあっという間に、お茶の間がインド的な気候になります。

終わったらすぐに換気をすれば、家具や電化製品にも影響はありません。
体調の面を考えても、新鮮な空気を取り込むことは非常に重要です。







サウナスーツを利用する


暖房器具とあわせて、市販のサウナスーツを着用すれば、サウナスーツと体表の間の空間だけ、高温多湿な環境を再現できます。

ご家族がいる場合、リビングをホットヨガ環境にしてしまうと問題がある、という方にはおすすめです。
暖房の温度も、単体で使うときより抑えられます。

ただし、スーツの素材によっては多少ポーズが取りづらいかもしれません。
ポリエステル素材をコットン素材でサンドした生地のサウナスーツが一番適していると思います。


この方法はやや中級者向けです。




日本の気候を利用する


『室温38℃以上、湿度65%以上の環境』といわれると
なんだか蒸し蒸ししてそうで、普段の自分の生活環境からはかけ離れたイメージが湧いてきますが、


そんなことありません。


ちょっと暑い夏の日はエアコンつけてない部屋がだいたいこんな環境です。
部屋を締め切ってしまうと、室温は40℃を軽く超えてしまうでしょう。


インドほどではありませんが日本もそこそこ多湿な気候なんです。


夏場ならほぼ毎日70%以上の湿度があります。
乾燥しているといわれる冬場でも午前中なら湿度が60%以上ある日がほとんどです。

日本の平均湿度は
1日を通して、70%以上の日が1年の約半分、50%以下の日は1年のうち約2割ほどです。


午前中に、外気を取り込んでから、寒ければ窓を閉めて(夏場なら窓を開けたまま)
おけば十分なホットヨガ環境でヨガができる、ということです。


ホットヨガスタジオのように、外気を遮断する必要は特別ないのです。







お風呂を利用する


お風呂場は家の中でも、最も機密性の高い空間のひとつです。
湯船に45〜48℃くらいのやや熱いお湯を張って、15分も待てば、そこはまさにインド!(笑)


室温も湿度もホットヨガをするには申し分のない環境です。
ヨガマットを敷いてゆっくりポーズをとりましょう。


※よくお風呂に入りながらヨガをする、という話を聞きますが、入浴時のように体温が高い状態でヨガを始めることはあまり効果的ではありません。
ヨガをすることで体温を上げるほうが効果が高いことを理解しておきましょう。


30分ごとの休憩と水分補給を忘れずに!



ページトップへ
[PR]病院検索インプラント審美歯科美容外科豊胸わきが脱毛結婚相談所
豊胸インプラントインプラント 東京インプラント 東京インプラント 名古屋インプラント 大阪インプラント 福岡