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   <channel>
      <title>ホットヨガinお茶の間!!</title>
      <link>http://yoga.adsenceup.com/</link>
      <description>ホットヨガの基本から、誰でも自宅でカンタンにできちゃう「ホットヨガinお茶の間」まで、ホットヨガにとことんこだわった、ホットヨガの総合情報サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 20 Nov 2006 19:40:26 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title> お問い合わせは以下</title>
         <description><![CDATA[<table border="1" align="left">
<tr>
<th bgcolor="#E7F0FD">運営者</th><td>廣田　祥司</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#E7F0FD">住所</th><td>東京都墨田区業平1-8-15</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#E7F0FD">電話番号</th><td>03-6666-0550</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#E7F0FD">ファックス</th><td>03-6666-0321</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#E7F0FD">メールアドレス</th><td>info アット adsenceup.com</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/about.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/about.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 19:40:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホットヨガ　リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a name=""></a><h4>ホットヨガ情報局</h4>
 大ブームのヨガ、ホットヨガ。ヨガの情報満載。ヨガのポーズ集や、ヨガスタジオの紹介などどれも必見です。ヨガは単なるダイエットは違い、身体の中から改善していくのです。健康になりながら、ダイエットもできてしまうのだから、ヨガが人気のなのもうなづけますよね。このサイトでヨガのことを学んで、あなたも今日からヨガマスターになっちゃいましょう! 
<br><br>⇒<a href="http://yoga.cybermix1.com/" target="_blank">ホットヨガ情報局</a>
<br><br><br><br>
<a name=""></a><h4>ホットヨガ大全集</h4>
ホットヨガは教室でなく自宅で行うことができますがそのためにはまずヨガの基本を知ることが必要です。ホットヨガ大全集では、やり方を無料で詳解します。
<br><br>⇒<a href="http://shiba.lomo.jp/" target="_blank">ホットヨガ大全集</a>
<br><br><br><br>
<a name=""></a><h4>ヨガステーション</h4>
ヨガステーションは全国のヨガスタジオ検索ができたり、クーポンがもらえたりと、とっても楽しいサイトです。
<br><br>⇒<a href="http://www.yoga-station.com/" target="_blank">ヨガステーション</a>
<br><br><br><br>
<a name=""></a><h4>ヨガ・ピラティスの口コミ広場</h4>
ヨガ・ピラティスの口コミ広場＆教室検索コミュニティーサイト
<br><br>⇒<a href="http://yoga.e-kuchikomi.info/" target="_blank">ヨガ・ピラティスの口コミ広場</a>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_13.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 15:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガの本質を理解しよう</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>ヨガの本質を理解する、カンタンな方法</h4>
ヨガの本質はとても身近にありますが、人に教えられたり、本を読んだりしてもなかなか理解できない方も多いでしょう。


そこでヨガの本質をカンタンに理解する方法を伝授します！
１分ほどで終わります。


ヨガの本質は「集中」にあります。



いまからすぐパソコンの画面を見ることをやめて、側に横になってください。
横になれなければ、姿勢を正して遠くを見つめるのもいいでしょう。



そして何でもいいので一つだけ、あなたが気になっていることだけを考えてみてください。


では、どうぞ・・・


（※１分後に<A HREF="#4">▼</A>をクリックしてください。）

<br>
<img src="archives/images/FB031_L.jpg" width="150" height="200"alt="" />

<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>もっと深く、ヨガの本質を知る</h4>
アーサナ（ポーズ）は、奥深いヨガの一部分にすぎません。呼吸法や瞑想、祈り、無私の行為　─　解脱につながる働きはすべてヨガです。我々の日常生活も、（そうと意識していなくても）ヨガになりうるのです。


<b>さあ、あなたはいま深いヨガの世界に足を踏み入れつつあります。</b>



ここで１つ質問をします。



Ｑ：あなたは<b>なぜ</b>、ヨガをしようと思ったのですか？




・・・例えば「ヤセたいから」と答えが出たとします。


出てきたあなたの答えに、さらに<b>なぜ</b>と問い重ねてください。


「では、なぜヤセたいのか？」


出てきたあなたの答えに、さらに<b>なぜ</b>と問い重ねてください。
それを<b>５回</b>繰り返します。


カンタンそうに思える「なぜ」も４回、５回と繰り返していくと
実はむずかしい作業なんだということに気づくと思います。



そうやってたどり着いた答え、それこそが最初の質問に対する真の答えであり、
無意識な心理の奥底にある本当の自分の気持ちです。
今回でいえば真の動機といったところでしょうか。



これはヨガの奥義のひとつで、精神の解放への第一歩、<b>自分と向き合う方法</b>なのです。


普段からこういう思考を持って生活しているのと、そうでない人とでは人生の節目を迎えたときに得ているものが違ってきます。それはもう取り返しがつかないほどの差です。



ヨガはアーサナだけではなく、感情のコントロールや思考回路の整理、なども重要な要素なのです。
<br>
<img src="archives/images/FB119_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>あなたのヨガは「ヨガ」ではない</h4>
日本ではブームが先行してしまい、ヨガというと瞑想、宗教、超能力といった片寄った捉え方をされたり、フィットネス、フィジカル面が強調されたアクロバティックなヨガがマスコミやメディアに取り上げられているのが実情です。ヨガの本当の意味や素晴らしさはまだまだ知られていないといっても言い過ぎではありません。


ヨガを始めて間もない人がひとりで練習すると、ついついポーズの型にばかりこだわってしまいがちです。もちろんポーズの型の練習はとても大事なことですが、同じくらい大事な要素として呼吸、イメージがあります。


ポーズがしっかり取れるようになっても、呼吸法やイメージがうまくつかめていないと、その効果は半減してしまいます。


ヨガは体の緊張を解き、心の緊張を解くことによって、心身の正常なバランスを取り戻し、正しい骨格、姿勢を取り戻すことで、様々な不調の緩和、解消、予防に役立ちます。



筋肉だけでなく、肩〜背中〜腰〜足などの関節、血行の良化、内臓の働きが活発になる、余分な脂肪を燃焼させスリムで若々しい体型をつくり、維持する、などのすごい効果効能もみとめられます。
疲労回復やストレス解消にも役立ちます。


※ヨガを正しく習得することは人生においてひとつの「財産」です。※


正しいヨガの知識を習得して、心と体の両方を鍛え、何事にもスッキリ気持ちのよい豊かな生活を送りましょう。

<br>
<img src="archives/images/FB065_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />

<br><br><br><br>
<a name="4"></a><h4>1分後に読む記事</h4>
（※前記事を読んでいない方は<A HREF="#1">▲</A>をクリックしてください。）


・・・どうでしたか？


きっと、次から次へと考えようとしていること以外のもの、こと、ひとがあなたの頭のなかに浮かんでは消えて、ぐるぐるまわり、そしてその繰り返しが続いていったことでしょう。


または周りの音や気配が気になって、意識がそちらへ向いてしまったりしませんでしたか？


一番はじめにあなたが考えようとした「一つのテーマ」だけに集中することが思ったよりむずかしく、そうカンタンにはいかないことを感じたことでしょう。


普段は無意識にぼーっとしていることはあっても
やってみて、といわれてみると意外とできない、そういうものです。


この、とりとめのない心や思考の動きを、意識的に自在にコントロールするところに
ヨガをする本質があります。


いまはできなくても、大丈夫です。
やってみて、といわれて素直にやってくれたここまで読んでいるあなたなら、
ヨガを続けていく過程でかならずできるようになります。]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_16.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 20:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガとは</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>ヨガとは</h4>
現在「<strong>ヨガ</strong>」は、カラダとココロを健康にするためのプログラムとして広く認知されています。
その方法は大きく３つに分けられます。


<font size="4" color="#CA0000"><strong>調心：ココロを調える
調息：呼吸法を調える
調身：カラダを調える</strong></font>


ハリウッド女優や世界記録保持者、その他多くの有名人も愛好家というところから、
いま日本だけでなく、世界中で<strong>ヨガ</strong>ブームが巻き起こっています。


「ヨガで健康になる」「ヨガで痩せる」というのもひとつの目的や結果であることに間違いはないのですが、実はさらに深い目的があるのです。


<u>アサーナ</u>（ポーズ）をとるプログラムが主流になりがちですが、
呼吸法や瞑想、祈り、奉仕活動　──　精神の解放につながる働きはすべてヨガです。我々の日常生活も、無意識のうちにヨガになり得るのです。


<u>アサーナ</u>は、壮大な「ヨガ」の世界のほんの一部分です。
　

逆に言えば<u>アサーナ</u>は
ヨガの大きな目標に到達するための「はじめの一歩」なのです。
<br>
<img src="archives/images/AF118_L.jpg" width="150" height="200"alt="" />

<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>ヨガの究極の目的</h4>
「yoga」とは、サンスクリット語で「結合、調和」という意味です。ヨガの究極の目的は、自己と大いなる存在との結合（＝解脱）なのです。
ちなみに英語のyoke（つなぐ、結びつける）の語源ともいわれています。


ヨガの目的は『ヴェーダーンタ』の目指すところとも重なる部分が多いため、『ヴェーダーンタ』の観点からもヨガの実修は推奨されます。


ヨガの目的を達成するためには様々な方法手段があります。
代表的なものは


行動の訓練　
身体の訓練　（アーサナ　呼吸法の習得）
精神の訓練　
感情の訓練　
智識の訓練　



ヨガには、多くの体系があります。
例えば、
<strong>ラージャ・ヨガ
ハタ・ヨガ
ギャーナ・ヨガ
カルマ・ヨガ
バクティ・ヨガ
タントラ・ヨガ</strong>　　　などです。



日本をはじめ世界中で流行しているいわゆるフィットネス系のヨガは、<u>アーサナ</u>と呼ばれる修行法の一つです。
<u>アーサナ</u>は、<u>ラジャヨガ</u>や<u>ハタヨガ</u>に組み込まれています。
フィットネス効果も高いことから、現在のヨガ人気に一役買っています。


<u>アーサナ</u>をするのはなぜでしょうか。
１つは身体のバランスを得るためです。
もう１つはそれによって心を安定させるためです。
安定した身体と心があってはじめて、深い瞑想が可能となるのです。そして瞑想はヨガの究極の目的である「解脱」へと導かれます。
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>ヨガの起源</h4>
ヨガの起源はご存知のとおり、現在でいうところのインド。


紀元前2500年ごろのインダス文明の遺跡からは、ヨガの修行者とおもわれる座禅を組んだ姿の印章が発見されていることから、その歴史は4500年から5000年ともいわれています。ただ正確な起源は未だに明確にはなっていません。


そしてのちのバラモン教の布教活動によって発展したとされています。 


紀元前2500年から紀元前600年の間に書かれたとされる、聖典『ヴェーダ』というインドでもっとも古い書物があります。


聖典『ヴェーダ』は、サンスクリット語で”智識”という意味。その後のインドでの宗教や哲学の起源とも言われていますが、そこには讃歌やヨガについての記述がありました。ちなみにこの書物のなかには『生命の智識』として、健康でいるための実践方法『<u>アーユルヴェーダ</u>』についても記してあります。


紀元前1800年から紀元前1500年の間に記されたとされる、ヴェーダの最後の文献である『ウパニシャッド』という聖典ではヨガを以下のように定義しています。



<span style="background:#FFFF00">『五つの智覚器官(目・耳・鼻・舌・身)が意(思考)とともに静止し、覚(理性・高い次元の精神)も活動しなくなったとき、これを無我の境地といい、至上の喜びとする。このように心と体のすべての器官を保身することを、ヨガとよぶ。』</span>


このウパニシャッドの定義でもわかるように、当時のヨガは現在のエクササイズ的なものではなく、五感や意識を高めること、つまり「瞑想にいたるまでの修行」を意味していました。


紀元前600年から500年頃になると、それまで栄えていたバラモン教が衰退し、仏教が栄える時代が訪れます。この時期になると、今までの瞑想中心のヨガでの発展に限界が生じたため、複数の派に分かれることになります。　


紀元前500年頃に解脱に至る道として書かれた大叙事詩『バガバッド・ギータ』ではヨガの概念や、
<u>ギヤーナヨガ</u>(哲学的な思想が中心のヨガ)、
<u>バクティヨガ</u>(愛と信仰が中心の宗教的なヨガ)、
<u>カルマヨガ</u>(自分の一生を通じて自己を完成させる、奉仕のヨガ)
について説明されています。


紀元後200年以降、聖者パタンジャリが『ヨガ・スートラ』という経典で紀元前から受け継いできたヨガについて記述を始め、実に2〜4世紀かけて『ヨガ・スートラ』が完成しました。そこではヨガを「心の作用を抑制すること」と定義しています。
つまり、自己の意識や本能、意志、身体までを自在に統制・コントロールすることがヨガの究極の目的なのです。
『ヨガ・スートラ』にはヨガを行う上での8段階の行法が説明されています。



この頃からヨガは分化はさらに発展して、より多くの流派にわかれました。
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>ヨガの歴史はどこまでも</h4>
日本に本格的なヨガを紹介した人物として有名な<strong>佐保田鶴治</strong>氏は、氏の書籍で<u>ハタヨガ</u>の起源について以下のように説明しています。


<u>ハタヨガ</u>という流派の誕生には次のような背景がある。
※瞑想の修行に励む導師たちが病気にかかり、次々に倒れるという事態があった。
▼
※<u>ハタヨガ</u>は、病に倒れた導師たちの健康回復と健康確保をはかろうとする目的があった。
▼
※知識源は、当時かなり発達していたインド医学ばかりではなく、一般民衆のあいだで、呪法のかたちで太古から伝わっていた知恵も生かされていた。
▼
※導師たちは健康法として開発した<u>ハタヨガ</u>の技法を修練していくうちに、それが体の健康だけではなく、心にも変化があらわれ、行法の本命である瞑想の修練にも大きな効果を発揮することに気づいた。


日本では昭和時代に広く紹介され流行になりました。



庶民的なエピソードとしては、
東映が昭和47年、異色のヒーローもの特撮<strong>「愛の戦士　レインボーマン」</strong>を放映。
そのなかで、レインボーマンはインドの山奥で修行・習得したヨガの秘術を駆使して、「死ね死ね団」という悪の組織と戦うという内容。


この時代にヨガを世に広めたレインボーマンの功績は忘れがたいものです。



しかしあの麻原彰晃こと松本智津夫によるヨガ道場「オウム神仙の会」が成長した『オウム真理教』の一連の事件のため、「ヨガ＝危ないもの」と誤認され、次第に敬遠されるようになり、一時下火になりました。



再び2002年頃からブームとなり、ヨガがダイエット方法の一つとしてテレビで紹介されたり、ＣＭで使用されることが増えました。これはインドから直接流入したものではなく、アメリカ（とくにニューヨークやハリウッド）での流行が影響したものと考えられています。


現在フィットネスクラブなどで、ヨガはエアロビクスと同じようなスタジオプログラムの一つとして行なわれています。


そして、時代の流れにあわせて、様々な形体のヨガが次々と生み出されています。
<br><br><br><br><a name="5"></a><h4>ヨガの種類</h4>
ヨガにはたくさんの種類・流派があります。
ザっとあげただけでもこんなにあります。
世界中にはさらにたくさんのヨガが存在します。


ヨガの修行法には大きく分けて、


念仏による 《マントラヨガ》　
信仰による《バクティヨガ》
奉仕活動による 《カルマヨガ》　　
瞑想による 《ラジャヨガ》　
智識による《ギャーナヨガ》


そして日本でヨガの代名詞のように云われているポーズによる《ハタヨガ》などがあります。


ヴェーダーンタ・ヨガ
アートオブリビング
アイアンガーヨガ
アシュタンガヨガ
アーナンダ・ヨガ
アヌサラ・ヨガ 
アロマヨガ
イシュタヨガ
インテグラルヨガ
沖ヨガ
カルマヨガ
ギヤーナヨガ
クリヤヨガ
クリパルヨガ
クンダリーニヨガ
シバナンダヨガ
ジヴァムクティヨガ
タントラヨガ
ドガ
ニーマルヨガ
パクティヨガ
ハタヨガ
ハワイアンヨガ
パワーヨガ
パンクロックヨガ
フィットネスヨガ
ベビー・ヨガ
ホットヨガ
ビグラムヨガ
マタニティヨガ
マントラヨガ
ヨギックアーツ
ラフターヨガ
ラジャヨガ 
リリアヨガ
<br><br><br><br><a name="6"></a><h4>ヨガとヨーガ</h4>
ヨガとヨーガは「yoga」をどう読むか、単純にそれだけの違いです。


サンスクリット語で「O」（オー）の字は、常に長母音なので、本来は「ヨーガ」が正しい発音なのですが、
日本では「ヨガ」と呼ぶのが一般的になっています。
仏教ではサンスクリット語を漢字で音訳して「瑜伽（ゆが）」とも伝えられています。


余談ですが、ヨガをすることを若者言葉風に動詞化して「ヨガる」というのは、あらぬ誤解を招きかねないので、おもしろいけどやめておきましょう＾＾。


※当サイトではyogaを「ヨガ」と統一して表記しております。]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_4.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 18:37:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おやすみ前のお手軽ヨガ</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>バッタのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="385" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="64" width="252"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="5" align="left" width="238">ベッドの上でもできちゃう、お手軽なポーズです。<BR>
      おやすみ前の習慣にしちゃいましょう。<BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR>
            <TD height="115">下腹部の内臓を刺激して働きを促進します。<BR>
            <BR>
            背中、腰、おなか、ももの筋肉の強化や腰痛にも効果的です。<BR>
            <BR>
腰まわり疲れがすっきり抜けます。</TD>
          </TR>
        </TABLE>
      <BR>
●額を床につけてうつぶせになります。<BR>
足をそろえて両手のてのひらを下にしてももの横におきます。 <BR>
  <BR>
●息をゆっくり吸い、ゆっくり吐きながら両足をそろえたまま上げます。<BR>
このとき、膝を曲げてしまうと楽にはなりますが効果が半減です。<BR>
<BR>
息を吸いながらゆっくり足を下ろします。これを５回程度繰り返します。 <BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      ●余裕のある人は手を足のつけねに入れて、両手を握り、さらに足をあげてみましょう。<BR>
      <BR>
上げた足は開いたり閉じたりするとより効果的です。<BR>
      腰や内蔵がピリピリするようならすぐやめてくださいね。 <BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="188" width="252"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana19-1.gif" alt="バッタのポーズ" width="219" height="164" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="124" width="252"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana19-2.gif" alt="バッタのポーズ" width="216" height="160" border="0"><br><br>
      <B><font size="3" color="red">おすすめコンボ</font><BR>
      ≫<a href="post_3.html#4">わにのポーズ【お手軽版】</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#3">コブラのポーズ【お手軽版】</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#2">アーチのポーズ【お手軽版】</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>アーチのポーズ【お手軽版】</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="63" width="230"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="5" align="left" width="260">
      カンタンなポーズですが、効果は非常に高く、オススメのポーズです。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>骨盤庭筋を鍛え、腰痛や頻尿・尿漏れに効果が期待できます。<BR>
            <BR>
また足腰の強化が図れ、同時に腹筋も鍛えられます。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      ももをしっかりと内側に締めることがポイントです。<BR>
      <BR>
      背中が丸まってしまうと効果半減です。やりにくいひとは肩甲骨の下あたりにクッションや枕を差し込んでやるといいでしょう。<BR>
      <BR>
      ●仰向けの寝て、手は頭の後ろで軽く組みます。両ひざを軽く立て足を腰幅に開き、お尻の方へ少しずつ近づけます。<BR>
<BR>
      ●足はしっかり踏み込み、肛門・ももを内側に締め、息をゆっくり吐きながら腰を床から上げます。<BR>
      <BR>
（おなかを突き出す必要はありません。ひざから顔までが一直線になるように意識します。）<BR>
<BR>
●腰を持ち上げたときに肛門はゆるめてかまいません。息を吸うことを大いに意識します。<BR>
<BR>
      ●息を吐きながらゆっくりと腰を下ろしますが、床まで下ろさないで、床ギリギリで止め、<BR>
      <BR>
      そこでキープ３０秒。呼吸はゆっくり１回に10秒以上はかけましょう。これで腹筋と内蔵の強化が図れます。<BR>
<BR>
      腰の上げ下げは１０回程度繰り返すとより効果的です。</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="209" width="230"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana11-1.gif" alt="お手軽版 アーチのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="256" width="230"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana11-2.gif" alt="お手軽版 アーチのポーズ" width="200" height="150" border="0"><br><br>
      <B><font size="3" color="red">おすすめコンボ</font><BR>
      ≫<a href="post_3.html#4">わにのポーズ【お手軽版】</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#3">コブラのポーズ【お手軽版】</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#1">バッタのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>コブラのポーズ【お手軽版】</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="627" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="63"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="5" align="left">ひじを伸ばして腕をひっぱり、上半身を反らすポーズです。これも比較的簡単にできますが、下半身が浮いてしまっては効果半減です。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>肩、背中、首、腰を刺激し、緊張しやすい部分の筋肉を緩める効果が高いです。<BR>
            <BR>
            さらに呼吸を意識して行うことで、興奮を鎮め深いリラックス効果が得られます。<BR>
            <BR>
就寝前におこなうと気持ちよく眠れるようになります。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      ●足を肩幅に開き、うつ伏せなり腕はカラダのわきに伸ばして置きます。<BR>
顔をやや起こし、あごを床につけます。（自然呼吸）<BR>
<BR>
●両手を背中で組みます。（自然呼吸）<BR>
<BR>
      ●息を吸いながら、手首を合わせひじを伸ばし、腕をつま先の方へ引いてその力で上体を起こします。<BR>
      <BR>
上体というよりは肩・首を持ち上げるようなイメージです。無理に反る必要はありません。<BR>
<BR>
その姿勢をキープ、呼吸はゆっくり１０秒に１回のペースで５、６回。約６０秒。<BR>
<BR>
●息を吸いながらゆっくりともとの姿勢に戻します。<BR>
      <BR>
      これを数回繰り返します。<BR>
      <BR>
      ※上体を反るポーズのあとは上体を緩めるポーズをしましょう。<BR>
      <BR>
      伸ばすだけでも緩めるだけでもよくありません。両方やることでバランスがとれるのです。<BR>
      <BR>
      このポーズのあとには、<B>バッタのポーズ</B>、<B>すきのポーズ</B>などがオススメです。<BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="197"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana13-1.gif" alt="お手軽版 コブラのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center" height="354"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana13-2.gif" alt="お手軽版 コブラのポーズ"width="200" height="150" border="0"><br><br><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><B><BR>
      ≫<a href="post_3.html#1">バッタのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#5">すきのポーズ</a></B><BR>
</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>わにのポーズ【お手軽版】</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="450" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="63" width="229"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="5" align="left" width="261">
      寝る前にベッドの上などでもカンタンに行えるポーズです。<BR>
      <BR>
      おやすみ前の習慣にしてしまえば次の日に疲れを持ち越さない健康的な体作りができます。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>
血行不良になりがちな下半身の疲れを抜き、腸やほかの内臓の働きを高めます。<BR>
            <BR>同時に疲労回復、筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果も高いです</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
●あお向けに寝て、頭の下で手を組み、息を吸いながら両ひざをくっつけ、軽く曲げます。<BR>
<BR>
●顔は天井を向いたまま、息を吐きながら両ひざを左に倒します。<BR>
      このとき肩が床から離れないように注意します。<BR>
      <BR>
※ちょっと難しいですが「ひざの力は抜き、しかしひざ同士が離れない」ように意識します。<BR>
<BR>
●息を吸いながら両ひざを正面に戻し、息を吐きながら同じように右へ倒します。<BR>
<BR>
左右交互に、しっかり呼吸を意識して、10回ずつ繰り返して行います。<BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="197" width="229"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana14-1.gif" alt="お手軽版 わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="185" width="229"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana14-2.gif" alt="お手軽版 わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"><br><br>
      <B><font size="3" color="red">おすすめコンボ</font><BR>
      ≫<a href="post_3.html#1">バッタのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#3">コブラのポーズ【お手軽版】</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#2">アーチのポーズ【お手軽版】</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_3.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 18:20:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガポーズ　上級編</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>英雄のポーズ</h4><TABLE border="0" width="500" height="385" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="64"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="6" align="left">
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>股関節のストレッチ・脚の筋肉を鍛える効果があります。<BR>
腹筋の強化もでき、同時に内臓の働きも活発になります。<BR>
腰痛の緩和も期待できます。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      ●両足を肩幅の３倍くらいに開きます。両手も床と水平に、大の字をカラダで描くようなイメージです。<BR>
<BR>
●足のかかとは床につけたまま、右足を90度横に開き、カラダも右に向きます。<BR>
左足はできるだけ最初の位置をキープします。<BR>
ゆっくり両手をあげ伸ばしたまま頭上であわせます。<BR>
目線はてのひらを見ます。（おもいっきり息を吸います）<BR>
<BR>
●息を吐きながら、右足をゆっくり曲げ腰を落としていきます。このとき頭から腰が一直線になり床に垂直な位置なのを確認します。垂直を維持したまま腰を落としましょう。<BR>
ももの筋肉にすごく効いているのがわかると思います。<BR>
ここで数秒小休止。自然呼吸に。<BR>
<BR>
●伸びているほうの足は床につかないように気をつけます。<BR>
この状態から息を吐きながら、あわせた両腕と頭を後ろに倒します。腕は頭より後ろにくるように（がんばって！）<BR>
自然に胸が反ってきます。<BR>
<BR>
●逆の動作でゆっくりもとの大の字に戻り、反対もがんばりましょう。<BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="199"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana15-1.gif" alt="英雄のポーズ" border="0" width="200" height="150"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="144"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana15-2.gif" alt="英雄のポーズ" border="0" width="200" height="150"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center" height="102"><B><FONT size="+1" color="#ff0000">おすすめコンボ</FONT></B><BR>
      <B>≫<a href="post_14.html#3">木のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_1.html#1">らくだのポーズ<BR>
      </a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>ひばりのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="635" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="63"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="5" align="left">英雄のポーズ（立った姿勢ー大の字から作る）に完成形は似ていますが、これは座った姿勢から作ります。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>肩から背中、腰のまわりの筋肉がほぐれて血行が良くなります。<BR>
            <BR>
            婦人病にも効果のあるポーズです。<BR>
            <BR>
            どちらかというと上半身に意識と効果が集中したポーズです。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      ●正座から、右足を後ろに伸ばします。 <BR>
      床に足の甲がついているようにします。<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながら、両手を肩の高さ、前に上げ<BR>
      吐きながら、両手を左右に広げて上体を反らし、旨を開きます。<BR>
      <BR>
手のひらが外側を向くように意識しましょう。<BR>
      <BR>
      目線は後方の天井を見ます。<BR>
そのままキープ。呼吸はゆっくり１回に10秒以上かけて。５，６回。 <BR>
<BR>
●息を吸いながら、正座に戻ります。<BR>
小休止して反対へ。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      ●余裕があれば後ろに伸ばした足の指で床をつかんでみましょう。<BR>
      <BR>
      そうすると自然に腰が浮きます。<BR>
      <BR>
      折りたたんでいた脚を前に出し、腰を垂直に引き上げます。<BR>
      <BR>
      自分の上体の重さによって脚部の強化ができます。</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="210"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana16-1.gif" alt="ひばりのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="265"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana16-2.gif" alt="ひばりのポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_2.html#5">すきのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#1">バッタのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>ダンスのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="385" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="64"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="5" align="left">別名弓を引くポーズ」とも呼ばれます。<BR>
      バランス系のアーサナは集中力UPに効果的です。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>内臓の強化、背骨のねじれを正します。<BR>
            <BR>
            さらにお尻の引き締め、特に足の筋肉を柔軟にしなから強化します。 <BR>
            <BR>
            同時に、バランスを意識することで、心の不安を取り除き集中力を高めます。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      ●かかと・親指をぴったりとくっつけて、<BR>
太ももの内側からお腹まで内側に締め、お尻の穴を締め、<BR>
肩の力をぬき、背スジを伸ばし、胸は軽く開いて立ちます。<BR>
<BR>
●左手を肘から曲げ、手のひらを天井に向けます。  <BR>
体を後ろにねじって、左足の甲を内側からつかみます。<BR>
      <BR>
      つかんだら、体を正面に戻し、膝と膝をくっつけて上体を正面に戻します。<BR>
<BR>
●息を吸いながら右手を斜め上にあげ、目線は右手の指先に向けます。<BR>
※指先から目線を離さないように集中！  <BR>
<BR>
●吐きながら、まずは足だけ引き上げます。このとき腹筋に力を入れてバランスをとります。  <BR>
足を引き上げきったらゆっくりと上半身を倒します。<BR>
<BR>
手が足に引っ張られることで胸筋が伸び、お尻の引き締められているのを感じるはず。<BR>
 <BR>
●キープ。呼吸はゆっくり１回に１０秒以上かけます。３・４回。<BR>
<BR>
      ●息を吸いながら上体を戻し、息を吐きながら手足を下ろし、もとの姿勢に戻ります。  <BR>
      <BR>
      戻ったら、反対側も同じ様に行います。  </TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="188"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana18-1.gif" alt="ダンスのポーズ" border="0" width="150" height="200"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="124"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana18-2.gif" alt="ダンスポーズ" width="150" height="200" border="0"><br><br><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#3">弓のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#4">聖人のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>聖人のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="385" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="64"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="4" align="left">楽そうに見える英雄のポーズですが、上腕に結構負荷がかかります。<BR>
      <BR>
      このポーズでは腕とおなかの筋力UPを図れます。<BR>
      <BR>
      テレビなんかを見ながらコレができる、コレをやりながら寝ちゃうっていうのが理想ですが・・・<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD> バランスをとるための集中力がポイントです。<BR>
            <BR>
            このポーズで培われた自然な集中力は普段の生活のなかでも無意識に働きます。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
●リラックスのポーズからカラダを真横に向けます。<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながら体の前に置いた両手で上体を持ち上げます。<BR>
      <BR>
      ●完全に持ち上がったら支えていない手はカラダの側部へ。<BR>
      <BR>
      バランスが大事です。時間はとくに決めないで、支えているほうの手首がつらくなってきたら反対へ。</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="286"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana17.gif" alt="聖人のポーズ" width="200" height="150" border="0"><br><br><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#3">弓のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#3">ダンスのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="5"></a><h4>すきのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="66"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="6">有名なすきのポーズ（鋤のポーズ）です。カラダ全体をつかい、効果満点。<BR>
      とくに背中・腰がとってもすっきりします。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>・肩こり、四十肩などに効果があります。<BR>
            <BR>
            ・腹筋・背筋の屈伸をしますので、腰や脚を美しく引き締めます。<BR>
            <BR>
            ・腸のぜん動運動を促進し、便秘を治すのに効果があります。<BR>
            <BR>
            ・内臓に刺激を与えて血行を良くし、働きを活発にします。<BR>
            <BR>
            ・背骨を柔軟にして、姿勢が正され腰痛を軽減します。<BR>
            <BR>
            ・首から上のうっ血も解消され、頭もすっきり、集中力が増進します。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      無理やり足先を床に持っていくようなことはしてはいけません。<BR>
      <BR>
首の後ろを緩めて楽にやっていきましょう。<BR>
      足先が頭の上の床につかない場合は、決して手を腰から離さないよう注意して行います。<BR>
      <BR>
顔は必ず天井を向けてください。横を向くと首を痛めてしまいます。<BR>
<BR>
      <FONT color="#ff0000">※画像では背中、腰が曲がっているのですが（人形の可動域の限界で・・・）、本来は背中、腰はしっかり伸ばし、足のつけ根を折ります。肩で立つようなイメージです。</FONT><BR>
<BR>
●仰向けに寝て、リラックスのポーズ。両手のひらは床につけ、足はぴったり揃えておきます。（この時、腰の悪い方は両膝を曲げて足の裏を床に着けます）<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながら、両足を床と直角にあげていきます。<BR>
      <BR>
      ●息を吐きながら、両手は必ず腰に置き、滑らかな連動でお尻、腰、背中と上げていきます。<BR>
      <BR>
      ●さらに無理なく両足が頭の上の床に着くようであれば、吐く息で伸ばしたままの足を床におろします。アキレス腱、ヒザの裏が伸びるのを感じてください。<BR>
      <BR>
      ●両足が床につくひとは、両手を腕を床に伸ばし、肩を引き寄せます。<BR>
      その姿勢をキープ３０秒から１分。呼吸はゆっくり１０秒で1回くらいのペースで。<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながら１２個の背骨を１つずつゆっくりと、腰、お尻、最後に足、と順番に床に置いてゆくようにしてリラックスのポーズに戻ります。</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="218"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana10-2.gif" alt="すきのポーズ" width="200" height="150" border="0" align="top"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="222"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana10-1.gif" alt="すきのポーズ" width="200" height="150" border="0" align="top"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="347"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana10-3.gif" alt="すきのポーズ" width="200" height="150" border="0" align="top"><br><br><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#3">弓のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_14.html#3">木のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_2.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 17:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガポーズ　中級編</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>らくだのポーズ</h4><TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana4-1.gif" alt="らくだのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="4" height="512">座ったままの姿勢で長時間仕事をされている方や便秘気味の方におすすめです。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
        
          <TR>
            <TD>胸部を開き、肩や背部を強化します。<BR>
            <BR>
            神経系を刺激して、頚部や脊柱の柔軟性を向上させる効果があるそうです。<BR>
            <BR>
            また腹筋や背筋を使うので腰痛防止＆下半身全体の引き締め効果も。</TD>
          </TR>
        
      </TABLE>
      <BR>
      ●まずは、立て膝の姿勢。胸を張り、背筋を伸ばします。<BR>
      <BR>
      ●片手で片方の足首をつかみます。 <BR>
      次に反対の手を体の遠いところから、ぐるっと回して、 もう片方の足首をつかみます。 <BR>
      <BR>
      （このとき呼吸を止めてしまいがちです。しっかり息を吐きながら）<BR>
      <BR>
      ●両手で両足首をつかんだら、胸とあごを突き出して、肩とつかんでいる手の力を抜くことを意識して、20秒〜60秒ほど静止します。<BR>
      <BR>
      足首をつかんだときと逆の動作で、息を吸いながら<BR>
      立てひざの姿勢にゆっくりもどします。<BR>
      <BR>
      もう1回やってみましょう。 <BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana4-2.gif" alt="らくだのポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#2">アーチのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_1.html#3">弓のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>アーチのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="174"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="3" width="316">胸が開き伸ばされてとっても気分もスッキリするオススメの<B><STRONG>ヨガポーズ</STRONG></B>です。<BR>
      血流が効果的に促され、心臓がドキドキしますが、それがまた気持ちいいんです！<BR>
      <BR>
      急にやると腰を痛める恐れがあるので、後半にやるのがよいでしょう。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD>血行促進<BR>
            脚・腕の筋肉強化<BR>
            姿勢の矯正、腰痛緩和、肩こり緩和<BR>
            <BR>
            集中力アップなどの効果があります。　　　　</TD></TR>
</TABLE>
      <BR>
      ●あお向けの状態から足を曲げ、手を後ろに回します。<BR>
●手と足に力を入れて腰を持ち上げ、息を吐きながら可能な限り体を反らします。<BR>
      <BR>
      １０秒〜３０秒程度静止するとより効果的です。<BR>
<BR>
      手と足の距離を短くするとより上体が持ち上がりやすいようです。<BR>
      <BR>
      1つ1つの動作をゆっくりやることがとても重要な<strong>アーサナ</strong>です。<BR>
      <BR>
      <FONT size="+1"><B>【ステップアップ!!】</B></FONT><BR>
      <BR>
      柔軟性が増し、体重を支える力がついてくれば、<BR>
      最終的にはかかとを上げ、つま先と５本の指先でカラダを支えられるようになります。<BR>


</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="200" height="181"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana6.gif" alt="アーチのポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#1">らくだのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_1.html#4">魚のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>弓のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="144"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana3-1.gif" alt="弓のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="4">
腹部のうっ血（静脈血の流れが妨げられて内臓に血液が滞ってしまっている状態）が緩和されて<BR>
スッキリします。<BR>
※腰に不安のある人はやめておきましょう。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD>
肩（三角筋）と膝上（大腿四頭筋）の伸長<BR>
内臓強化・便秘<BR>
<BR>
            などに効果があります。　　　　　　　　　　　　　　　　</TD></TR>
</TABLE>
      　<BR>
      ※地面が硬いとやりにくいので、厚手のヨガマットや<BR>
      じゅうたんの上ならやりやすく安全です。<BR>
<BR>
      ●うつぶせの体勢から足を後ろに回し、手も外側から後ろに回して足首をつかみます。<BR>
<BR>
      ●手と足首をつかみながら、ゆっくり体を反らせます。（息を吐きながら）<BR>
      <BR>
顔をあげ、アゴを前に突き出すように意識します。<BR>
      またお尻を内側に絞るように意識します。<BR>
      <BR>
●イタ気持ちいい場所で止めて、２−３回呼吸してからゆっくり元に戻します。<BR>
<BR>
●両手両足を伸ばしてうつぶせのままでいいので、リラックスします。<BR>
<BR>
５回程度繰り返しましょう。<BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center" height="104"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana3-2.gif" alt="弓のポーズ" width="200" height="150" border="0">
<BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_2.html#3">ダンスのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#1">バッタのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>魚のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="174"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana5-1.gif" alt="魚のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="4" width="316" height="668">この<STRONG>ヨガポーズ</STRONG>は、バストラインを美しくし、腰から背骨を整える効果があります。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
        
          <TR>
            <TD>ほかにも　<BR>
            呼吸器系の強化・　腰痛・肩凝り解消<BR>
            姿勢の矯正・膝痛解消<BR>
            リラックス効果も高いです。　　　　　</TD>
          </TR>
        
      </TABLE>
      <BR>
      ●仰向けになり、両足を揃えます。<BR>
      両手を軽く握り、両肘を直角に曲げます。<BR>
      <BR>
      ●あごは軽く引きます。<BR>
      この状態で、呼吸数回整えてリラックス。<BR>
      <BR>
      ●息を吐きながら、肘を使い背中を反らせるようにして胸を上げていきます。<BR>
      胸部を開き、あごは突き出し、喉を伸ばすイメージ。<BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0000">※画像では、人形の可動域の都合上、腰が浮いていますが、本来は腰を落としてやります。<BR>
      </FONT><br>
      ●上体をそらせたとき肘が広がらないように、腰が上がらないように注意します。<BR>
      <BR>
      ●その姿勢をキープしてゆっくり呼吸5回。1回に10秒以上かけてください。<BR>
      <BR>
      ●ゆっくりと元に戻します。<BR>
      <BR>
      さあ、もう１回やってみましょう。<BR>
      <BR>
      <FONT size="+1"><B>【ステップアップ!!】</B></FONT><BR>
      <BR>
      上体を反らせたとき、ひじを内側に絞るとさらに胸部が開きます。<BR>
      （やや安定が悪くなりますので、余裕のあるひとがやってみましょう。）<BR>
      <BR>
      さらに余裕のあるひとは 魚のポーズから、両脚を揃えて少し浮かせて、息を吐きながらお尻を軸にして、両脚を左右に振ってみましょう。<BR>
      <BR>
      お腹まわり、ももの引き締めに効果大です。<BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="200"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana5-2.gif" alt="魚のポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_14.html#4">コブラのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#5">すきのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="5"></a><h4>猫のポーズ</h4>
<TABLE width="500" style="font-size : small;" cellpadding="0" cellspacing="0" height="100%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-1.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="6" width="316" height="1579">
      とても応用の利くポーズです。ここから様々なポーズへ連動させることが出来ます。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD>首筋や背中をリラックスさせ、しなやかな筋肉をつくる効果があります。<BR>
            <BR>
            背骨のゆがみを正して、腰痛の緩和にも効果的です。<BR>
            背中の筋肉の張りがとれると姿勢がよくなり、内臓への負担も軽減されますので、呼吸・自律神経の働きも整えます。<BR>
            <BR>
            またウエスト、下腹のぜい肉をとり、バストアップも期待できます。　</TD></TR>
</TABLE>
      <BR>
      正座からはじめると比較的容易にポーズがとれます。<BR>
      <BR>
      正座から両手を肩幅、両足を腰幅に開き、四つん這いになります。<BR>
（息を吸います。）<BR>
      <BR>
      【１】<BR>
      ・息を吐きながらおなかを下に突き出すようにして腰から胸を反らします<BR>
      ・お尻を突き上げ、首を反らし、目線は天井へ。数秒キープ。<BR>
      <BR>
      ・息を吸いながら四つん這いに戻ります。<BR>
<BR>
      【２】<BR>
      ・息を吐きながら背中を丸めます。<BR>
      ・頭を両腕の間に入れ、目線は自分のへそを見るようにします。数秒キープ。<BR>
      <BR>
      ・息を吸いながら四つん這いに戻ります。<BR>
      <BR>
      【３】<BR>
      ・正座のままつま先を立てて、両手を伸ばして前に突き出し、胸とももをつけます。<BR>
      ・息を吸いながらお尻を上げて、上体を下に倒します。<BR>
      <BR>
      ・吐く息にあわせて両腕をさらに前へ滑らせ、背筋を伸ばします。<BR>
      ・床に胸がつくまでゆっくり徐々にカラダを伸ばします。<BR>
      <BR>
      ・ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。その呼吸の間に<BR>
目線は遠くへ向け、背骨をしならせるように意識して、背中・腰を伸ばします。<BR>
      <BR>
      ・1番気持ちのいいポイントからもう少しだけ伸ばして、３０秒ほどキープ。<BR>
      ・呼吸はゆっくり３０秒の間に３，４回。<BR>
      <BR>
      ・息を吸いながら四つん這いに戻ります。<BR>
<BR>
      <B><FONT size="+1"><BR>
      【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      ここからは応用編です。<BR>
      <BR>
●手の向きを変えてみます。今度は指先を内側、ひざのほうへ向けて１・２のポーズをします。<BR>
      <BR>
      【４】<BR>
      ・１→２と連動してさらに、片足を後ろへ上へ伸ばします。（順番に左右でやります。）<BR>
      <BR>
      【５】<BR>
      ・４のポーズから、伸ばす足とは反対側（足が右なら腕は左）の腕を前へ上へ伸ばします。（順番に左右でやります。）<BR>
      <BR>
      <BR>
      ●４のポーズから、伸ばす足と同じ側の腕を、前へ上へ伸ばします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【さらにステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      さあ、ここからは応用上級編です。<BR>
      <BR>
      【６】<BR>
      ・５のポーズから、伸ばした足を上げたまま曲げ、手で足首をつかみ、弓の型をつくります。<BR>
      <BR>
      ●３のポーズから、伸ばした腕を曲げ、あごの下で重ね、お尻を突き出し背中を伸ばしたまま、片足ずつ後ろへ、上へ伸ばします。（びっくりするくらい上がりますよ！）<BR>
      <BR>
      ●２のポーズからasana9　うさぎのポーズに連動できます。<BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-2.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-3.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-4.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-5.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana8-6.gif" alt="猫のポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#6">うさぎのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#2">ひばりのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#3">ダンスのポーズ</a><BR>
      </B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="6"></a><h4>うさぎのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center" height="408"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana9.gif" alt="うさぎのポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR>
      <font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#1">らくだのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_14.html#4">コブラのポーズ</a></B></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="3"><B>猫のポーズ</B>から連動させることができます。<BR>
      <BR>
      頭頂部を床につけることで、百会（ひゃくえ）というつぼを刺激します。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
        
          <TR>
            <TD>頭痛の緩和、育毛促進、痔、眠気覚まし、眼精疲労の緩和に効果があります。<BR>
            <BR>
            フェイスラインの引き締め、アゴのたるみ防止<BR>
            肩まわりの筋肉の伸長にも効用があります。<BR>
            </TD>
          </TR>
        
      </TABLE>
      <BR>
      ※喉をやや締め付けるポーズですので、苦しいと思ったら無理せずに喉を開放してあげてください。<BR>
      <BR>
      ●正座して両手をひざの斜め前方につきます。息を吐きながらお尻を上げ、上体を前に倒して頭のてっぺんを床につけます。 <BR>
      <BR>
      ●頭の位置が安定したらひざを少しずつ前にずらし、これ以上進められないところで、両手でかかとをつかみます（かかとがつかめない時はももでOK）。 <BR>
      <BR>
      ●息を吸って両ひざをそろえ、息を吐きながら腰を上げ、呼吸を５回して静止します。 <BR>
      <BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      ●しっかりポーズがとれると、今度は腕が自然に上がろうとしますので、余裕のある人はそれに逆らわず、後ろから前へ腕をゆっくり回します。<BR>
      <BR>
      両手は組んだほうがポーズが安定します。ひじをしっかり伸ばしてください。<BR>
      <BR>
      正面を向いている後頭部（頭と首の境目）を前へ押し出すイメージ。<BR>
      <BR>
      ゆっくり呼吸をしながらそのポーズをキープ。３０秒。その間呼吸は３回程度。<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながら静かにゆっくり正座に戻ります。頭のてっぺんを床から離した後はゆっくり顔を上げ、頭は最後にゆっくり上げましょう。 <BR>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_1.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 17:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガ的ウォーミングアップ</title>
         <description><![CDATA[<a name="0"></a>ひとは自分では気づかないうちに、慣れた姿勢をとり続けてしまうため
骨格や筋肉が片寄って固まってしまっています。


ヨガを行うときは必ず準備運動からはじめます。言うまでもありませんが目的はカラダをほぐし、体温を上げること。足や手、そして全身をじっくりほぐしていきましょう。


準備運動も真剣に丁寧にやれば、それだけで汗がでます。
カラダもココロもリラックスしてこれからやるヨガに大きな効果が生まれます。
<br>
<img src="archives/images/FB026_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br>
<a name="1"></a><h4>ヨガ的ウォーミングアップ　【足編】</h4>
まずは足からウォーミングアップしましょう。


●足を前に伸ばして座ります。
※お尻のお肉を両手で左右と後ろに引き上げて、（ちょっと汚い表現でスミマセンが）
肛門で座るようなイメージです。


●右足を曲げて左足のももの上にのせます。伸ばしている足先は天井に向けます。
右手の親指で右足の裏の真ん中のつぼを押しながら、
左手で右足の指を小指から１本ずつ順番にゆっくりと回し、ひっぱり、指割きをします。
（息を吐きながらやりましょう。）


●右足の指と左手の指を組みます。（最初はけっこうキツイですよ。）
右手で足首のつぼを押したまま、足首をすねのほうに曲げ、ゆっくりと外側に、内側に回します。
（女性は外回し20回→内回し10回、男性は外回し10回→内回し20回）


足首に力が入ってしまいがちです。息を吐きながら、足首の力を抜きましょう。


●ひざを曲げて座り、足首、すね、ふくらはぎ、ひざ、もも、股関節と下のほうから順番に指圧していきます。


足首からひざまでは骨に沿って、両手の親指で。体重をかけるように。
ももから股関節にかけては両手で包みはさむようにして指圧します。


息を吐いて指圧して、息を吸いながら位置を変える、これの繰り返しです。


●ひざをたてて、ゲンコツで足首からひざ、ももへ両側からやや強めにたたいていきます。


左足がおわったら、右足も同じように行います。
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>ヨガ的ウォーミングアップ　【手・腕編】</h4>
●左のかかとを恥骨につけて、右のかかとを並べてあわせて座ります。
左腕をまえに伸ばして、手のひらを外側、指先を下に向けます。
小指から順番に１本ずつ体のほうへ引きます。


このときひじが曲がらないように意識しましょう。
息は吐きながら引きましょう。


●右手で左手首を持ち、手のひらを天井に向けて、息を吐きながら上に向けて引き上げます。
そのまま静止して呼吸に意識を向けて１０呼吸。


息を吐きながら両腕の力を抜いて、ストンと下ろします。


※手の持ち方にコツがあります。
手の甲側、親指の付け根のやや凹んだところにツボがあります。
反対の手の親指をそこに当てるようにして持ちます。（指圧する必要はありません。）
<br>
<img src="archives/images/FB086_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>ヨガ的ウォーミングアップ　【全身編】</h4>
●両手、両足を前に出して、指先で円を描くように手首、足首を回します。
外回し１０回→内回し１０回
ひじはゆるめてください。


●両足を前に出して、手は肩幅よりやや広げて後ろにつきます。
右のひざの上に左足の裏をのせて、息を吐きながら、左足を内側に倒します。
上体と顔はなるべく前を向かせていましょう。


丹田に意識をおいて、そのまま１０呼吸。


息を吸いながらもとの姿勢に戻ります。


左右同じようにやりましょう。



※いかがですか・・？
体の奥から、ジンワリと、ポカポカと「熱」を感じませんか？


この「熱」は、例えば暖房機器で外側から温められた「熱」や、ランニングなどによる筋肉の「熱」とはまたぜんぜん別種類の「熱」なのです。


体内の血液が活発に循環することによって発生する、血液と血管の摩擦「熱」と考えるとわかりやすいかも知れません。
この「熱」は長時間持続します。


<small><font color="cc99ff">参考書籍　「健康ヨガ」荒谷美枝子先生　PHP研究所</font></small>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_15.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨガポーズ　初級編</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>合掌のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="491" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="180" height="255">
<IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana1.gif" alt="合掌のポーズ" width="150" height="199" border="0" align="top"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="2" width="310">
      この<u>アーサナ</u>は<strong>ヨガ</strong>の基本中の基本です。<BR>
      <strong>ヨガ</strong>の挨拶にも当たります。<BR>
      <strong>ヨガ</strong>を始めるとき・終わるときはこの<u>アーサナ</u>をしましょう。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD><FONT size="-1">肩の関節　手首の関節<BR>
            手根屈筋（ひじの内側から手首の内側にある筋肉）の伸長<BR>
            上腕三頭筋（ひじの外側から脇の下にある筋肉）の伸長<BR>
            大腿四頭筋（ももの下側・ひざの上にある筋肉）の伸長<BR>
            背中全体の筋肉のこり<BR>
            精神のリラックス　　<BR>
            <BR>
            などに効果があります。</FONT></TD></TR>
</TABLE>
      <BR>
      <FONT color="#ff0000">※慣れないと多少フラつくと思います。<BR>
      転倒すると危険です。<BR>
      その場合は目を開けてポーズをします。</FONT><BR>
<BR>
      少し慣れてきたら、壁などを背負って、目を閉じてやってみてください。<BR>
      <BR>
      上達すれば支えがなくてもフラつかなくなります。<BR>
      <BR>
●かかと、親指、ひざ、ももの内側をそれぞれくっつけます。<BR>
（つけられない人は、まずはつけるイメージでOKです。）<BR>
<BR>
●背筋を伸ばし、胸を張ります。<BR>
（息を吸う）<BR>
<BR>
●胸の前で合掌し、目を閉じます。<BR>
<BR>
●合掌した手をへその辺りまで徐々に下げます。<BR>
（深く息を吐く）<BR>
<BR>
●そのまま数回深く呼吸します。<BR>
      （余裕があればその姿勢を数分キープすることでより高い効果が期待できます。）<BR>
      <BR>
      <BR>
      一見単純なポーズですが、実際やってみると普段あまり意識しない部分の筋肉がしっかり伸びているのがわかりますね。<br>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="left" width="180" height="453"><FONT color="red"><B>ここから連動するポーズ</B></FONT><BR>
      <B>≫<a href="post_14.html#3">木のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_2.html#1">英雄のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>休息のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="385" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="243"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="5" align="left" width="247">
      あお向けに寝る<BR>
足は肩幅、わきは少し明ける<BR>
手のひらは上を向ける<BR>
<BR>
など本には書いてありますが、特に決まりはないです。<BR>
      自分にとって1番リラックスできるポーズをとりましょう。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">

          <TR><TD>
全身の筋肉をゆるめ、体も心も緊張を抜きましょう。<BR>
            吸う息とともにエネルギーを取り込み、吐く息とともに体内の毒素が出て行きます。</TD></TR>
        </TABLE>
      <BR>
      １つだけポイントをあげると「舌」。<BR>
舌は上あごの前（上の歯のうしろ）あたりにつけてください。<BR>
      <BR>
      顔の筋肉を緩めます。<BR>
<BR>
      手が足がそして頭のてっぺんがだんだん遠くへ遠くへ伸びていきます。<BR>
      <BR>
      自分の体がだんだん大きく、そして薄まり、空気と同化していく・・・やる前にはそんなイメージを持ちましょう。<BR>
<BR>
      それ以外は特に意識する必要はありませんが、ただ休んでいるだけではなく精神の修行としても非常に重要なポーズです。<BR>
<BR>
前にやったポーズの効果をいっそう高めてくれます。<BR>
</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="217" width="243"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana-relax.gif"alt="休息のポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>

 <TR>
      <TD valign="top" align="left" height="298" width="243"><font size="3" color="red"><B>ここから連動するポーズ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_14.html#5">わにのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_3.html#4">わにのポーズ【お手軽版】</a><br>
      <br>
      ≫<a href="post_1.html#2">アーチのポーズ</a><br>
      ≫<a href="post_3.html#2">アーチのポーズ【お手軽版】</a><br>
      <br>
      ≫<a href="post_2.html#4">聖人のポーズ</a><br>
      ≫<a href="post_2.html#5">すきのポーズ</a></B><br>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>木のポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="776" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="49" width="182"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana2-1.gif" alt="木のポーズ" width="153" height="118" border="0"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="6" width="308"><FONT size="+2"><B></B></FONT><BR>
      これも<STRONG>ヨガ</STRONG>の基本です。<BR>
<BR>
      自分が大地に根付く１本の<B>しなやかな樹木になったイメージ</B>をもちましょう。<BR>
      その木が光をあびてすくすく育ち、ときには風に吹かれて左右にゆれる様子を<STRONG>ヨガ</STRONG>で再現します。<BR>
      <BR>
      asana１<B>合掌ポーズ</B>からの連動も可能です。<BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD>
肩の筋肉（三角筋）の伸長<BR>
腹側部の筋肉（外腹射筋）の伸長<BR>
<BR>
            精神のリラックス　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<BR>
            <BR>
            などに効果があります。　　　　　　　　　　　　　　　　</TD></TR>
</TABLE>
      <BR>
      ●合掌ポーズから合掌したまま手を頭の上に上げます。<BR>
上げた腕は耳の後ろまで引くのが理想です。<BR>
（深く５回呼吸し、息を吸ったところで次のステップに進みます。）<BR>
      <BR>
      ●ひじを伸ばしたまま、左へ腰から真横に上半身をゆっくり倒します。<BR>
（息を吐きます。）<BR>
      <BR>
      ●右の腹側部がイタ気持ちいいところで止めてください。<BR>
（ゆっくり５回呼吸します。）<BR>
      <BR>
      ●息を吸いながらまっすぐ立った姿勢に戻します。<BR>
<BR>
●今度は右側へ同じようにゆっくりと倒してください。<BR>
<BR>
左右５回ずつ程度やると効果的です。<BR>
<BR>
      <FONT size="+1"><B>【ステップアップ!!】</B></FONT><BR>
      慣れてきたら、今度は片足立ちして見ましょう。<BR>
<BR>
      その際足裏の置く場所は、<BR>
      １）反対の足の甲　<BR>
      ２）反対のひざの横　<BR>
      ３）もものつけ根<BR>
と慣れるごとに徐々にステップアップします。<BR>
<BR>
曲げているほうのひざ頭が外側を向くように意識します。<BR>
<BR>
※片足立ちの木のポーズは左右に上半身を倒す動作はしないでください。転倒します。</TD>
    </TR>

    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="121" width="182"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana2-2.gif" alt="木のポーズ" width="150" height="200" border="0"></TD>
    </TR>
  
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" height="122" width="182"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana2-3.gif" alt="木のポーズ" width="150" height="200" border="0" align="middle"></TD>
    </TR><TR>
      <TD valign="top" align="center" height="350" width="182"><font size="2.5" color="red"><br>
      </font><FONT color="red"><B>ここから連動するポーズ</B></FONT><BR>
      <B>≫<a href="post_2.html#1">英雄のポーズ</a></B></TD>
    </TR>

      </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>コブラのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="363" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="174" height="36"></TD>
      <TD valign="top" rowspan="6" width="316">
      これも有名なポーズでさまざまな体系の<STRONG>ヨガ</STRONG>で応用されています。<BR>
      頭をもたげ、舌をチロチロ出してシャーシャーいっている蛇、コブラの様子を<STRONG>ヨガ</STRONG>で再現します。<BR>
      <BR>
      しなやかなコブラの体躯をイメージしましょう。<BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
<TR><TD>腰痛・肩こり解消・姿勢の矯正<BR>
            首の不調解消・疲れ目解消　　<BR>
            <BR>
            などに効果があります。　</TD></TR>
</TABLE>
      <BR>
      <BR>
このポーズは背骨を伸ばすぐれた効果があります。<BR>
      すっきりいい気持ちが味わえます。<BR>
      <BR>
      決して力づくで曲げてはいけません。腰を痛めてしまいます。逆に腰をゆるめるポーズなのです。<BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0000">※画像では、人形の可動域の都合上、手を置く位置が若干前になっています。また腰が浮いてしまっています。</FONT><BR>
      <BR>
      ●うつ伏せになります。<BR>
このときは足の甲、もも、腰骨が、しっかり床についているのを意識、確認します。<BR>
<BR>
      ●手は腰のやや前あたりに置きます。<BR>
      <BR>
      ●息を吐き、上体の力を抜いて手で床を押して、ゆっくり上体をおこします。目線は真上、天井へ。<BR>
      恥骨を床につけたままにしましょう。<BR>
      <BR>
      下半身を動かさないように意識して、あばら骨を前に押し出すイメージです。<BR>
      <BR>
      胸と肩を同じライン上、もしくは胸のほうが肩より前にでているのがベターです。<BR>
<BR>
      首が緊張しやすいので首の力を抜くことを常に心がけましょう。<BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      余裕のある人は首を左右にゆっくり回し、後ろを振り返って、足先を見てみましょう。<BR>
      <BR>
      ねじりが加わることによってより筋肉の伸縮効果が高まり、得られる結果も比例して大きくなります。<BR>
</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="200" height="228"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana7-1.gif" alt="コブラのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
   
    <TR>
      <TD valign="top" align="center" width="200" height="565"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana7-2.gif" alt="コブラのポーズ" width="200" height="150" border="0">
<BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#1">らくだのポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_1.html#3">弓のポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br><br><a name="5"></a><h4>わにのポーズ</h4>
<TABLE border="0" width="500" height="710" style="font-size : small;">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="182"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana12-1.gif" alt="わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
      <TD valign="top" width="342" rowspan="6" align="left"><FONT color="#ff0000">※肩が浮き上がらないように注意します。肩は常に床につけたままにしておきましょう。</FONT><BR>
      <BR>
      <TABLE style="border:1px dashed #ff0000" colspan="3">
        
          <TR>
            <TD>上半身と下半身を逆方向にねじることで骨盤のゆがみを正して、腰まわりの余分な脂肪がとります。<BR>
            <BR>
            また内臓とくに腸の働きを整え、促進します。結果として消化不良や便秘の緩和に効果があります。</TD>
          </TR>
        
      </TABLE>
      <BR>
      ●足をそろえてあお向けに寝ます。てのひらは下向きに、腕は体と直角に左右に伸ばします。 <BR>
      <BR>
      ●ゆっくり息を吸いながら右足を上げ、垂直に立てます。 <BR>
      <BR>
      ● ゆっくりと息を吐きながら、立てた右足を左の方へ倒していきます。その時顔は右を向けます。<BR>
      <BR>
      このとき肩が浮かないように気をつけましょう。<BR>
      床に足がつくのが理想ですが、肩があがっては意味がありません。<BR>
      <BR>
      肩が浮かないで倒せる位置で姿勢をキープ。２０秒から３０秒。自然な呼吸でOKです。<BR>
      <BR>
      ●顔も戻します。息を吸いながらゆっくり倒した足を垂直まで立てます。<BR>
      息を吐きながらゆっくり元のあお向け姿勢まで戻します。 <BR>
      <BR>
      ●小休止してから左足も同じように行います。 <BR>
      <BR>
      <BR>
      <B><FONT size="+1">【ステップアップ!!】</FONT></B><BR>
      <BR>
      ●余裕のあるひとは左右片方ずつが終わったら、今度は両足をそろえて同じように左右に倒します。 <BR>
      <BR>
      何度もいいますが、このポーズは肩があがったり、上体が足と一緒に転がってしまっては意味がありません。ゆっくり無理なく行うことが大事です。<BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="180"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana12-2.gif" alt="わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="150" align="center" height="182"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana12-3.gif" alt="わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD valign="top" width="200" align="center" height="119"><IMG src="http://www.sugoiyoga.com/archives/images/asana12-4.gif" alt="わにのポーズ" width="200" height="150" border="0"><BR><BR><font size="3" color="red"><B>おすすめコンボ</B></font><BR>
      <B>≫<a href="post_1.html#5">猫のポーズ</a><BR>
      ≫<a href="post_1.html#6">うさぎのポーズ</a></B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_14.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:46:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホットヨガのちょっと怖い話</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>ホットヨガでは起こらない事故</h4>
日本でも大ブームのホットヨガには、そのやり方や環境を間違ったり、人間の耐久限度を超えてしまった場合には、事故が起こりえます。


しかしこれは普通の生活を送っていて、何かしらの事故がおこる確率と同じです。
取り上げるほどのトピックスではないかもしれません。それほど低い可能性です。


でも低い可能性とはいえ、あらかじめ知っておくに越したことはありません。
知っておくことで事故の起こる確率もさらに低くなります。
万が一起こったときにも冷静に対応できます。



アメリカではホットヨガスタジオで数人が酸欠で倒れて、訴訟事件に発展した事例もあります。
これは特異な例ですが、密閉した狭い室内で、十数人の人が、長時間（なんと4時間超だそうです！）にわたりレッスンをしていたからだそうです。


室温、湿度に十分気をつけ、水分をしっかり摂る。そしてポーズをとるときも絶対無理はしない。
時間も30分に一度は休憩、外気に触れるようにする。


これらに気をつけていただければ、まず事故はおきないはずです。
できれば監督してくれるパートナーがいればより安心ですが、
いらっしゃらなくてもほとんどの場合おひとりでも問題ないでしょう。


ここでは起こらない事故を、あえて起こったことにして、その原因や対処方法を
かんたんに解説していきます。
<br>
<img src="archives/images/FB200_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>脱水症状</h4>
日常生活している上では、ほとんど意識しないと思いますが、 
人間の体の半分以上（約60%）をしめているのは実は水分なのです。 


毎日水を飲んだり、排出（汗や尿等）されることによって、体に必要な 
水分が常に確保されています。 
脱水症状とはこの水分バランスが崩れ、著しく減少した場合におこる様々な体の変調の総称です。


個人差はありますが、概ね10%以上の体内水分量の減少が原因です。 
さらに、15%以上の体内水分量を失うと生命に危険な状態となってしまいます。 



【症状】 
喉の渇き、乾燥、めまい、吐き気、頭痛、痙攣など 



【対処】 
軽い脱水症状であれば、水分をゆっくり補給し、体調が回復するまで安静にしておきます。 
一度に大量摂取すること（がぶ飲み）は避けます。


水分補給に電解質を含んだスポーツ飲料水等の方が良いといわれています。
また人間が水分を吸収しやすい温度がおよそ４℃だということも知っておきましょう。
目安としてはグラスが汗をかくくらいの氷水です。


脱水症状がひどい場合は、意識があってもカラダがうまく水分補給を
行えない状態に陥っていることがあるので、すぐに医師に見てもらいましょう。 



【予防】 
まめに水分補給をするようにします。 
喉の渇きを覚える前に、10分〜15分に1度は補給を心がけた方が良いです。 
<br>
<img src="archives/images/AF116_L.jpg" width="150" height="200"alt="" />
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>熱中症</h4>
熱中症とは読んで字のごとく、「熱に中（あた）る」という意味をもっています。
体の中と外の「暑さ（高温）」によって引き起こされる、様々な体の不調のことです。 


気温が高かったり、激しい運動などで体内でたくさんの熱が発生することが原因でおこります。 


血液の濃度が高くなってスムーズに流れにくくなり、体温調節をはじめとする、体のコントロールがうまく行かなくなってしまいます。 


たとえば、体は高くなった体温を冷やすために、たくさんの汗をかきます。あまりたくさんの汗をかき、この失った水分の補給をしてやらないと脱水症状を引き起こします。



【症状】 
喉の渇き、めまい感、疲労感、虚脱感、頭重感（頭痛）、吐き気、嘔吐、痙攣 
意識障害、おかしな言動や行動、失神、過呼吸、ショック症状など



【対処】
すぐに運動を中止して、涼しい場所に移動してください。十分な水分の補給が必要です。
また、積極的に体温を冷やすことも大事です。扇風機や団扇などで風を送ってあげるのも効果的です。 
意識がおかしくなるような重症の場合は直ちに病院へ運んで下さい。



【予防】　 
きちんと水分補給をすることが必要です。水分補給には適度に体温を下げる効果もあります。
（体重の３％以上の水分が失われると、体温調節に影響が出るといわれています。）
運動するときには、時間を決めて定期的に飲み物を飲むと良いでしょう。


水分補給のほかにも、十分に睡眠を取ること。
また、ビタミンやミネラルの不足も良くありませんので、食事はしっかりと食べましょう。ビタミンB群を多く含む食品（豚肉など）がおすすめです。

なによりも、体調の悪いときには運動を避けることです。まじめな人にとって、自分の体調がよいのか悪いのか微妙なときに、習慣になった運動をしない、というのはある種の勇気がいるかもしれません。
余談ですが、そういったことからか、まじめな人ほど熱中症になりやすいそうです。
<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>酸欠（酸素欠乏症）</h4>
酸欠とは酸素欠乏症の略。
酸素の濃度18%未満という環境におかれたとき、人体が生じる症状の総称です。


酸素濃度16%未満の空気を一呼吸でもすると、人体の反射反応により、呼吸が激しくなり、
さらにその場の空気（＝酸素濃度の低い空気）を吸い込み、体内の酸素を空気中に吐き出すという
悪循環がおこります。



【症状】
酸素濃度16%：　呼吸脈拍増、頭痛悪心、はきけ、集中力の低下 
酸素濃度12%：　筋力低下、めまい、はきけ、体温上昇 
酸素濃度10%：　顔面蒼白、意識不明、嘔吐、チアノーゼ 
酸素濃度 8%：　昏睡 
酸素濃度 6%：　けいれん、呼吸停止 



【対処】
軽症の場合は新鮮な空気を吸うだけで回復します。


まず、速やかに窓を開けて、新鮮な空気を入れます。
外に出る、運び出すのもいいでしょう。


右を下にして体を寝かせます。
本人の衣服を緩めて、気道確保、体を暖かくしておきましょう。


※呼吸が弱まっていたり、全身の力が抜けてしまっているような場合は
適切な人工呼吸をしてください。
その間に救急車を呼ぶなどして医療機関へ。



☆同時に起こりやすいのは一酸化炭素中毒。
これはストーブなど暖房器具の不完全燃焼などが原因でおこります。
一酸化炭素中毒になると、血液中の酸素運搬がうまく機能しなくなります。


まず一酸化炭素の発生源を止めます。
基本的には酸素欠乏症と同じように対処してください。
なるべく動かないことと明かりや火の気をつけたりしないようにしましょう。
爆発の危険があります。



【予防】
こまめに換気をすることで、ほとんどの場合予防ができます。
<br>
<img src="archives/images/FB030_L.jpg" width="150" height="200"alt="" />
<br><br><br><br><a name="5"></a><h4>肉離れ（筋肉の部分断裂）</h4>
肉離れは、スポーツ等で、筋肉が急に収縮したり、筋肉繊維等が切れたりすること。


スポーツで、準備運動不足だったり、疲労していたりする場合に起こります。
多くの場合ふくらはぎやももに発症します。



【症状】
・激痛
・筋肉に力が入らない
・断裂部分がへこむ　など



【対処】
まず患部を氷等で冷やします。
安静にしてください。


無理に動くと他の部位への負担が増し、連鎖発症する場合があります。


マッサージはしたほうがよい場合(軽度)と、しないほうがよい場合（重度）がありますので、
自分で判断せず、医師の指示を仰ぎます。


むやみにマッサージをしてはいけません。
患部を、動かす、さする、マッサージする＝温める行為、ということを
忘れないようにしましょう。



【予防】
準備運動をしっかりすること、無理な姿勢や動きは極力避けることで
ほとんどの場合発症をせずに済みます。
低温な環境も筋肉の収縮がおこり、肉離れがおきやすくなる要因のひとつです。
<br><br><br><br><a name="6"></a><h4>２リットルの汗</h4>
ホットヨガをすると、


おい、おまえ！これでもかっ！


っていうほど汗をかきます。
最初はじわっっと、そして１５分もすると額から背中から腕から足から
それこそ湧き水のようにコンコンと湧き出てきます。


まさに「２リットルの汗」をかきます。


【汗の成分について】
汗のほとんどは水分です。水以外の成分では、NaCl約0.7%、尿素約0.1%、乳酸約0.05%です。NaClは塩化ナトリウムつまり塩です。


しかしこの成分は常に一定ではなく、運動して大量に汗をかいたときは、NaClが0.9%に近づいていきます。つまり血液の浸透圧とほとんど同じになります。



普通の発汗では、一度汗腺で作られた汗は、体外に分泌されるまでの導管の部分で、塩分が再吸収されてなるべく塩分の放出を少なくしようと調節しているのですが、汗の量が大量になるとその再吸収が追いつかなくなるのです。


さて、では塩分は身体にとってどのような意味を持っているのでしょうか。NaClはナトリウムと塩素の化合物ですが、再吸収してまで確保したいのはNa（ナトリウム）の方です。
ナトリウムはカラダにとって、血液の浸透圧を調節するための仲介的な存在です。


我々の身体は、水分を直接調節しているのではなく、ナトリウムを加減することで水分を間接的に調節しているわけです。 


ナトリウムは身体にとって非常に重要な成分ですから、大量の汗をかいた時は、水分のロスだけではなく、ナトリウムのロスも十分意識しておく必要があります。
<br>
<img src="archives/images/EX056_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br><a name="7"></a><h4>水分補給に適した飲み物</h4>
こまめに水分補給を心がければ、市販のミネラルウォーターで問題ありません。しかしよりスピーディーに体に水分補給するなら、次のことを知っておくと役立ちます。



まず、真水よりも食塩水のほうが胃から小腸へ素早く移動します。
一方、小腸からの吸収スピードは真水の方が食塩水よりも早いのですが、少量の糖分を加えると食塩水も真水に劣らない位の吸収スピードになります。（但し、糖分が多くなると胃から腸への移動速度が遅くなります。）



汗をかくと水分と一緒に塩分も失われますし、運動でカロリーも消費していますからこうした面からも塩分と少量の糖分を含んだ飲み物が良いと考えられます。 



以上のことから、水に少しの塩分と糖分を加えた飲み物が最適といえます。スポーツドリンクはこうした考えに基づいて作られているのです。 
市販のスポーツドリンクはやや甘すぎる（糖分が高すぎる）で、これに水を加えて薄めて飲むのが良いでしょう。 



また人間が水分を吸収しやすい温度がおよそ<strong>４℃</strong>だということも知っておきましょう。
目安としてはグラスが汗をかくくらいの氷水です。
<br>
<img src="archives/images/EX200_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />]]></description>
         <link>http://yoga.adsenceup.com/post_13.html</link>
         <guid>http://yoga.adsenceup.com/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:26:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自宅でホットヨガをするメリット</title>
         <description><![CDATA[ホットヨガは自分の好きなときに、好きなだけ「やる」のがもっとも効果的なのです。
しかもそんな環境がカンタンに、無料で手に入れられるなら、ゲットしない手はありませんね。


ホットヨガinお茶の間のスゴイ！ところ　をカンタンにまとめてみます。
<br><br><br><br>
<a name="1"></a><h4>時間が節約できる！</h4>
教室やスタジオに通う場合、往復の移動時間や待合時間、女性ならお化粧をしたり、直したりとヨガ以外にかかる時間がけっこうあります。１回のレッスンにつき、こういう時間は２時間ほどでしょうか。


もったいないですね。


仕事先の近くにスタジオや教室があるという人でも、移動時間こそ自宅から通うときの半分で済むものの、それ以外のロスタイムは、やはり自宅から通うのと同じくらいかかってしまいます。


自宅でホットヨガをした方が自由に使える時間が１時間は増えますよ。
ワタシはこういう時間を利用して、資格の勉強やこのサイトの作成・管理にあてています。


私ことで恐縮ですが先日、ネイリスト技能検定の試験に合格〜♪
ホットヨガinお茶の間のおかげだと思ってます。
<br>
<img src="archives/images/FB138_L.jpg" width="200" height="150"alt="" />
<br><br><br><br>
<a name="2"></a><h4>家計にもやさしい！</h4>
教室やスタジオに通う場合、レッスン料金は１回あたり最低２０００円〜平均３０００円はかかります。


先生の哲学について学んだり、お友達とのお喋りしたいということを目的としていなければ、アーサナを覚えてしまったあとは、教室に通う必要はあまりないです。


通うとなれば、交通費から教室で飲むミネラルウォーター代、お友達との付き合い、そのご飯代など、
積み重ねていくと結構な出費になります。


自宅でホットヨガをすれば、そういった費用はほとんどかかりません。
浄水器などがあれば、ほぼタダなんです。
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<a name="3"></a><h4>時間に制限がない！</h4>
教室やスタジオに通う場合、一回のレッスンあたり９０分というところが1番多いようです。
ヨガをしているうちに調子があがってきても、気持ちよくなっていても、９０分経てばレッスン終了です。
次のレッスンも始まってしまいますし、あまりモタモタしていられません。


せっかくレッスンで気持ちよくなってもこんなことでは、ヨガの効果も半減です。


自宅でホットヨガをしていれば何時間ヨガをしても、それはあなたの自由です。
また逆に体調が悪くなってホットヨガがつらくなってきても、だれに気兼ねすることなく途中でやめることも自由です。



他にも、自宅でゆっくりしたほうが精神的に落ち着く、
そのため汗のかき方が理想的なものになりやすい、といった付加価値もあります。


あなたにとってホットヨガをすることは大事な時間であり、自分でつくった財産ですよね。
同じように自由な時間やお金も大事なものだし、湧いてくるものではありません。


自分で作るんです！
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:21:51 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ホットヨガスタジオの問題点</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>ヨガをするときの 主人公 はだれですか？</h4>
ヨガ教室やヨガスタジオでは自分以外に、周りに人がいます。
先生、先輩、スタッフ、見学者・・・


周りの人に見られたり、自分から見て周りの人がしっかりポーズとれていたり、
自分より深く屈伸できていると意識していないつもりでも、どうしても気になってしまいます。



その結果、ココロが乱れて瞑想状態などには到底たどりつけないし、今の自分にとって最も効果的な伸縮ポイントを超えて、無理に曲げたり伸ばしたりしまいます。


例えば昔スポーツをやっていてそれなりに成績を残した人などは、そういった心理に陥りがちです。
無意識に競ってしまうんですね。



また教室の先生は、「できる」生徒が新しいポーズをどんどん体得したいのを知っているので、出来ない生徒の「ちょっと待って、ゆっくりやって」という気持ちを汲みとりにくいようです。
次々にポーズを進めていってしまいます。


はじめてヨガ教室やヨガスタジオに通ったとき、必ずこういうシーンに出会います。
取り残されたような、相手にされていないような、なんともいえない疎外感（といったらちょっと大げさかもしれませんが）を味わうことでしょう。


でも仕方ないんです。ヨガを教えている先生も、周りの先輩方も、
そのひとにとって今は「自分が主人公」な時間なのですから。
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<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>ホットヨガスタジオの実情</h4>
自宅でやる分には好きなアーサナを好きなだけとっていられるので、ヨガ本来の目的でもある瞑想状態を手に入れやすいことはいうまでもありませんね。
誰に見られているわけでもないので、ヘンに無理することもないでしょう。



自分のペースでヨガをやるには教室に行くよりも、例えば「自宅」のようなパーソナルスペースで１人でやるほうがはるかに有効なんです。



ホットヨガスタジオに通うメリットは、ある程度決まった時間にある程度決まった内容のヨガを行う、という行動の予定がたつことと、指導者が近くにいることでポーズの誤った箇所を教えてもらえる、安心感にあると思います。


でも先生１人に対して生徒３０人という人数では、９０分のレッスンでせいぜい１・２回見に来てくれる程度です。


90分のレッスンで、1人の先生が30人の生徒と均等に触れ合おうとしたら、
単純計算で生徒1人あたり3分。実際は3分もないでしょう。
先生も手を抜いているわけではないので仕方ないことなのです。



それが悪いというのではありませんが、実情としてお伝えしておきます。１回のレッスン料金と実際かかる経費を考えれば、どうしてもそうなってしまうのです。向こうは商売ですし。


ヨガは自分のペースで好きなときに好きなだけするのが最も効果が高いので自制というのも本来必要ないことです。
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>魔法がすぐに解けないように</h4>
自分の邪念（怠け心など）と戦うこと、そして克つことがヨガ本来の目的です。
強制したり自分のペースを守らないということはその戦いから逃げていることになります。
これではポーズが取れるようになってもヨガの真髄にはたどり着けないでしょう。



そんな逃げの行程では、仮に素敵なプロポーションを手に入れられても、いずれ、もしかしたらスグにその姿は消えてしまうでしょう。
さながら魔法が解けるように。



何事にも通じることではありますが


外面の美しさは比較的手に入れやすいものです。そして入手のしやすさに比例して、取り逃がしやすいのです。さらに失くした美しさを再び手に入れるのは１度目より２度目、３度目のほうが大変なのです。自分の失くしてしまったこと＝心の弱さを受け入れるところからやり直さなければなりません。



逆に内面の美しさを手に入れることは非常に時間がかかり、とても大変なことです。
しかし一度手に入れてしまえば、それは一生ものの財産です。
そう簡単になくすことはないでしょう。
仮になくしたとしても次に手に入れるときは比較的短い時間と少ない手間ですむはずです。



ヨガをするときの 主人公 はだれですか？
これは物語ではありません。主人公はあなた自身です。
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:16:20 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>工夫次第でいますぐホットヨガ</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>暖房器具＆加湿器を利用する</h4>
もっともオーソドックスな「ホットヨガinお茶の間」として、暖房器具を利用する方法があります。


リビングを締め切って、暖房を炊く・・・コレだけです。
日本の一般的な住宅は比較的機密性に優れています。
夏場なら暖房器具をつかわなくても、ホットヨガに適した高温多湿の環境が作れます。



冬場でも設定温度を30℃に設定して、15分ほど待てばOK。
これに加湿器を組み合わせればあっという間に、お茶の間がインド的な気候になります。



終わったらすぐに換気をすれば、家具や電化製品にも影響はありません。
体調の面を考えても、新鮮な空気を取り込むことは非常に重要です。
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<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>サウナスーツを利用する</h4>
暖房器具とあわせて、市販のサウナスーツを着用すれば、サウナスーツと体表の間の空間だけ、高温多湿な環境を再現できます。



ご家族がいる場合、リビングをホットヨガ環境にしてしまうと問題がある、という方にはおすすめです。
暖房の温度も、単体で使うときより抑えられます。



ただし、スーツの素材によっては多少ポーズが取りづらいかもしれません。
ポリエステル素材をコットン素材でサンドした生地のサウナスーツが一番適していると思います。


この方法はやや中級者向けです。
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>日本の気候を利用する</h4>
『室温38℃以上、湿度65％以上の環境』といわれると
なんだか蒸し蒸ししてそうで、普段の自分の生活環境からはかけ離れたイメージが湧いてきますが、


そんなことありません。


ちょっと暑い夏の日はエアコンつけてない部屋がだいたいこんな環境です。
部屋を締め切ってしまうと、室温は４０℃を軽く超えてしまうでしょう。


インドほどではありませんが日本もそこそこ多湿な気候なんです。


夏場ならほぼ毎日７０％以上の湿度があります。
乾燥しているといわれる冬場でも午前中なら湿度が６０％以上ある日がほとんどです。



日本の平均湿度は
1日を通して、７０％以上の日が１年の約半分、５０％以下の日は１年のうち約２割ほどです。


午前中に、外気を取り込んでから、寒ければ窓を閉めて（夏場なら窓を開けたまま）
おけば十分なホットヨガ環境でヨガができる、ということです。


ホットヨガスタジオのように、外気を遮断する必要は特別ないのです。
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<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>お風呂を利用する</h4>
お風呂場は家の中でも、最も機密性の高い空間のひとつです。
湯船に45〜48℃くらいのやや熱いお湯を張って、15分も待てば、そこはまさにインド！（笑）


室温も湿度もホットヨガをするには申し分のない環境です。
ヨガマットを敷いてゆっくりポーズをとりましょう。


※よくお風呂に入りながらヨガをする、という話を聞きますが、入浴時のように体温が高い状態でヨガを始めることはあまり効果的ではありません。
ヨガをすることで体温を上げるほうが効果が高いことを理解しておきましょう。


30分ごとの休憩と水分補給を忘れずに！
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 15:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホットヨガの特長</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>勝手に「ダイエット効果」！体型維持体質に</h4>
ホットヨガでは普段動かさない身体の内部組織を刺激する・運動させることにより、効率的に体の新陳代謝を促し、普段の生活の中でも脂肪燃焼しやすい身体を作り上げることができます。


例えば呼吸の際、横隔膜運動によって内臓を刺激することによって、また腹圧を高めることによって、他のエクササイズでは得られない引き締め土壌を作ることができるのです。


ホットヨガを取り入れることによって、ホットヨガをしている最中はもちろん、ホットヨガをしていなくても普段の生活上の何気ない行動（例えば歩行、食事、呼吸でさえも）１つ１つがダイエットに深く影響してくることになります。


それらの効果に加え、ホットヨガではある程度、強制的にに発汗を促進し、
人間の水分代謝（ウォーターサイクル）を高め、連動して身体深部の代謝機能を刺激します。


その相乗効果によって、ハリウッド女優やのセレブも自分でうっとりにするほどのダイエット効果が実現するのです。
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<a name="2"></a><h4>筋トレ的要素</h4>
筋力トレーニングの要素も盛り込まれているので筋肉によるたるみ予防、体型維持に大いに効果が期待できます。


単純な筋力トレーニングは逞しい筋肉をつけるためであれば、理論に基づき徹底的に鍛え上げればいいのですが、適度な、体型維持程度の筋肉を、という場合には、その加減が素人には非常に難しいものです。


うっかりムキになって鍛えてしまい、ムキムキっとなってしまっては、たるみ防止にはなるでしょうが、本来の目的からは外れてしまいますね。


なにもムキムキになるためのトレーニングではありませんし、ホットヨガだけでは逞しい筋肉はつきません。


ホットヨガは非常にバランスよく適度な筋肉がつくようになっています。
これもホットヨガが多くの女性に支持されている証拠であり、その理由なのです。
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<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>深いメンタル調整効果</h4>
ヨガとはもともと、アーサナはもとより、瞑想などを併用し心を静かに保ち、そして精神を研ぎ澄まされた集中状態に導く、という高尚な修行でした。


ですから、深いメンタル調整効果が期待できるのは当然といえば当然なのですが、なかでもホットヨガでは初心者の方も簡単に深い集中状態を作り出し、ヨガの真髄に近づくことができるという点で、ほかの数ある様々なヨガエクササイズに比較しても優れているといえます。


リラックス効果の高い「半身浴」をご存知ですか？
お風呂で下半身だけ湯船につかって。。。というアレです。


ホットヨガでは、その環境にいるだけでも
お風呂に入って半身浴をしているのに非常に近い、温度（体温・室温）、湿度、リラックス感を得られるのです。


　　ココロとカラダと環境はそれぞれ深い結びつきがあります。
　　環境が人間のカラダとココロをつかさどる要素の１つであることは疑いようのない事実です。


　　環境が変わって体調や精神が改善された、という話はよく聞きますし、
　　この記事を読んでいる方のなかでも、そういう体験をされたという方は多いのではないでしょうか。


ホットヨガは多くの聖人聖者を生み出した、ヨガの本場インドに近い環境を作り出し、本場の雰囲気をカラダと心にいっぱい味わうことができ、力の入れ方や抜き方、呼吸法、肉体の限界と向き合う心構え、平静をキープするコツなど、自らをコントロールする力の習得を自然に無理なくできる、数少ない方法の1つなのです。


そしてレッスンが終わったときには、充実感と達成感につつまれることでしょう。


ホットヨガこそストレス社会に必要とされる、現代によみがえった究極の修行だといったら大袈裟でしょうか。


やってみればわかりますよ♪
すくなくとも私はそう信じてます。
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<br><br><br><br><a name="4"></a><h4>ホットヨガはカラダの内側に効く！</h4>
ホットヨガを続けることによって、身体の様々な機能の調子を整えることができます。
　

　・免疫機能の向上
　・自律神経を正常化する
　・身体のゆがみを矯正する
　・身体の疲れを取り除く
　・血液循環を促進する
　・肩こり、頭痛、腰痛、冷え性、便秘、生理痛、不眠症、眼精疲労・・・などにも効果を表します。


これらは経験者の談はもちろん、医学的見地からも証明、注目されています。


もちろん個人差がありますので、全ての人が、上に挙げた効果のすべてが顕著に出るということではありません。しかし、希望や期待をもって取り組めば、より効果が上がることは十分ありえます。


最初から、やる前から疑ってかかったり、アラを探してやろう、なんて人はいないと思いますが、
そういう人は同じレッスンをやっても、効果は半減してしまうでしょう。


カラダはいつでも、ココロに反応するものなのです。
<br>
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 15:09:43 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ホットヨガって何？</title>
         <description><![CDATA[<a name="1"></a><h4>ホットヨガとは</h4>
<strong>ホットヨガ</strong>とは、
本場インドの高温多湿環境を再現し、室温38℃以上、湿度65％以上の中で、
一般的なヨガに筋力トレーニング的要素を加え、より身体強化とそのエクササイズに伴う集中力の強化をはかるために取り入れた数十種類のアーサナ（ポーズ）をとる進化したヨガです。



室温38℃という環境は、人間の筋肉が最も伸縮しやすいといわれている温度です。
また、65％という湿度の中で1リットル以上のお水を飲みながらヨガを行う為、大量に汗をかきます。多い人だと60分ほどの間に2リットル以上もの汗をかきます。



このため、<strong>ホットヨガ</strong>を体験された方はまずこの汗の量にびっくりすることでしょう。
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<br><br><br><br><a name="2"></a><h4>「ホット」である意味</h4>
食生活や生活習慣の変化にともない、水分を過剰に摂取したり、シャワーだけでお風呂を済ませたり、クーラーの効いた部屋で一日中過ごしたりと、体を冷やす生活スタイルが当たり前という風潮にさえなってきています。


また、ストレスが溜まると血管が縮み、血の巡りが悪くなり、手や足の先が慢性的に冷えてしまうという症状も起こります。


特に女性に関しては「20歳前後の8割の女性が冷え性だと自覚している」という統計データがあるほどです。自覚している人だけでこの数字ですから、ほとんどすべての２０歳前後の女性はもしかしたら慢性的な冷え性に体を蝕まれているのかもしれません。


冷えからの弊害としていわれている、むくみや肩こり、生理痛などの症状は女性であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか？


このような経験や統計から、誰でも「体を温めることの重要性」に改めて言われてみれば、すぐに気付くと思います。


でも♪わかっているけど、やめられない♪・・・これはいつの時代も人間の性ですね。


前向きに、
どうやって体を温めればいいの？長湯をすればいいの？クーラーをつけなければいいの？
水分の取りすぎをやめればいいの？って考えたり、


そもそもそんなこと出来るかわからないよぉ！出来ないよ！ってあきらめたり、、


悩むことは心の栄養を浪費することにも繋がりますよね。


答えを先に言ってしまうと、<span style="background:#FFFF00">基本的にはいままでの生活環境や食生活を、無理矢理に変える気持ちは持たなくてもいいのです。</span>



ホットヨガを日常生活に取り入れれば、自然に日ごろの不摂生を正していかなければならないことに気付かされます。


実はこれが隠れたホットヨガの大きな効能効果だと私は思っています。
<br><br><br><br><a name="3"></a><h4>ホットヨガはやっていないときに効果が出る</h4>1日のうちホットヨガをやる時間より、やってない時間のほうが長いのは当たり前なのですが、そのやってない時間にもしっかり作用するのがホットヨガなのです。


もちろん精神的なモチベーションだけでなく、身体的な効能もホットヨガをやっているときだけでなく、やっていないときにもしっかり作用しています。ホットヨガにかかれば歩行や食事、呼吸でさえもトレーニングに匹敵する効果が得られる「無意識運動」になります。


医学的にも証明されている「体を温める事」（ホット）が病気を防ぎ、さらに心と体の両面に大きな効果をもたらし、調和とバランスをもたらすエクササイズとしての「ヨガ」を組み合わせたこの『ホットヨガ』です。


いいかげんな気持ちでいうわけではありませんが、
実働はわずかでもしっかりはっきり効果が出ないとイヤというわがままな人にとっても
ホットヨガはきっと満足のいく健康法だと考えています。
<br>
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 14:59:11 +0900</pubDate>
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